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発見!

少し前になりますが・・・

園庭の冬芝の種まきが終わり、ぐんぐん成長してきた若松区のある保育園。

こんなものが発見されました。

R0014827.jpg


養生中の芝生の中になにやら種らしきものの集まりがあったそうです。

白い物体はどうやらナンキンハゼの実だそうですが、

一体だれが何のために集めたのか!?

神社の敷地の一角にある保育園で裏手は林、前方は住宅地になっています。



いろいろな方に聞いたり、ネットで調べたり、推測したところ

以下の3点の推理が挙げられました。



1、カラスやカラ類などの野鳥による貯食。

2、イタチなどの動物の糞から出てきたもの。

3、コビトのしわざ




どれも捨てがたい意見です。


ここはあえて答えを出さずに、

子どもたちがいろいろ想像して楽しめるようにしようということになりました。


※この件につきまして様々なご意見をくださったビオトープ管理士会北部九州支部のみなさま、グリーンワークのメンバーのみなさま、ありがとうございました!


園庭芝生化にすると、このような楽しいハプニングも起こります。



芝生化にして鳥やトンボやバッタなど生き物がよく来るようになった、というのはよく言われます。

芝生化した園庭はいろいろな生き物とふれ合いを持つ場所になっているようです。



<記事担当:トクナガ>
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